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Posted by naturum at

2015年07月18日

#166_ターポン艤装着手〜後編〜

今回は後編です。

★ダッシュボード★



ニモ2+1で使用していたダッシュボードをターポンでも利用します。

そもそも、このダッシュボードを買ったきっかけは、

FRPやABS素材のカヤックを次期艇として購入した場合でも、艇本体に極力穴をあけずに済むし、

ターポンならスライド・トラックス・システム内に仕込む金属製のプレートと手回しのボルトがあれば、そのまま流用できるという理由で買っていました。

この金属製のプレートと手回しボルトは、




こんなやつです。

これがくせ者で、

これ単体では、どこにも売ってないし、




代替品も品切れ。

元々がインチ規格なので、JIS規格にすべく、ステンレス板にタップ処理して自作されている方もいらっしゃるみたいですが、

そんな技術はないので、ネットで探した個人対応可能な金属加工所に、







寸法書いて、写真を送って見積を依頼してみると、




結構な値段がすることが判明。

ん〜参った。

気分転換で行ったモンベルで、




ターポンウルトラライト


じゃなくて、



スライドトラックスタイダウンセットなるものを発見。


ん〜ステンレス板で作成するのと、ほぼ同じ値段汗

タイダウンフックは要らないし、そもそも割高感が否めませんが、

すぐ手に入るし出来れば気分が乗ってる時に一気に仕上げたい。

プレートは4枚ついてくるけど、

インチ規格なので、後はボルトが手に入るかどうか。

ひとまずモンベルを後にし、ホームセンターを物色。



あった!

モンベルへとんぼ返りし、スライドトラックスタイダウンセットを購入。

ようやくプレートとボルトが手に入りました。

後は、ボルトを手回しできるようにするために、




チェンジノブをはめますが、これもそのままじゃ入らないので、穴と蓋を削って加工。




ダッシュボード設置!

そる男(そるお)の場合は、どうしても魚探が真ん中じゃないと嫌なので、魚探は中央。

魚を取り込む時に振り向いたりしたくないので、タモはどうしても自分の前に置いておきたい。

なので、左手にタモ固定用でレイルブレイザのGホルダー、右手にちょい置き用でレイルブレイザのロッドホルダーをセットして完成。




一番奥。




一番手前。


天板がたわむので、




アルミ板で補強。


ん〜釣りのことだけを考えれば機能的だと思うんですが、

なんか気に入らない。

ごちゃごちゃしすぎで、シンプルさに欠ける。

ここは見直す余地ありですが、とりあえず様子見です。


★振動子ステー★

ダッシュボードに既製品を取り付けるつもりにしてましたが、

ちょうど品切れだったこともあり、アルミ板で自作することに。




艇の形に沿って曲げて、ダッシュボードの足に取り付けて完成。




配線は魚探とカバーの間に収納。

ステーは離着岸を考えて跳ね上げ式にしたかったのですが、加工技術もないし、

ダッシュボードがそもそもしっくりきていないので、ステーも様子見。

振動子の設置って悩みます。


★今後★

ハッチ内の活用やクーラーの固定方法等、細かな詰めは出来てませんし、特に今回の後編で艤装を施した部分は改良の余地がありそうですが、とりあえずは出艇準備が整いました。

あとは、実践あるのみ!  


Posted by そる男(そるお) at 20:51Comments(2)艤装

2015年07月15日

#165_ターポン艤装着手〜前編〜

先週末の土曜日(7/11)にターポン140の艤装に着手しました。

1日で仕上げるつもりでしたが、終わらなかったのと、

長くなりそうなので前後編に分けます。

今回はその前編。

ターポン140を落札してから、引き取りまでの約1週間で艤装イメージを膨らませていました。

艤装のテーマは、

①必要以上に艇本体に穴をあけない

②可能な限りニモ2+1の艤装パーツを流用

です。



★ロッドホルダー★

いきなり艤装のテーマから掛け離れてしまいますが、



埋め込み式ロッドホルダー用にホルソーで大穴をあけて、



埋め込む箇所をくり抜きました。

これだけは仕方ない汗

詳しいやり方は、カヤック55さんのページで!





内心ヒヤヒヤでしたが、どうにか設置完了。

そる男(そるお)は最大で4本のロッドを持ち込みますが、

ターポン140は後方ラゲッジ部分に埋め込むスペースが2本分しかありません。

同じターポンでも120は4本埋め込むことが可能みたいですが、

スペースがないので、残りの2本分はニモ2+1から流用し、必要以上に穴をあけないために、



スライド・トラックス・システムに1.5インチのRAM玉をセット。



RAM玉にニモ2+1でも使用していたロッドホルダーを取り付けて完成。



ちなみにスライド・トラックス・システムにデフォルトでセットされているタイダウンフックを外すには、3/16インチのアーレンキーが必要です。



★フラッグ★

ニモ2+1で使用していたバイキングの純正フラッグを流用するため、



レイルブレイザのミニポートトラックマウントをセットして完成。

画像は仮設置ですが、これで乗船時に手の届く位置に設置出来そうです。



★アンカートローリー★

バウにアイレッツ1個はビス止めもやむを得ないかな〜って考えてましたが、いい場所がありました。



ここにバンジーコードを通して、



カラビナにつけた滑車をセット。



外して収納する際も引っかけるだけで邪魔にならない。

また、以前はロープがだる〜んとなってどうも美しくなかったので、



ロープの張りを調整できるようにサイドトグルにもバンジーコードを通して完成。



今回ロープはこれを使いました。


★GPS★

ハンディGPS。これまでは、魚探カバーの上に置いているだけでした。

たまに転がったりして、うっとうしかったので、RAMのホルダーを購入し、



L字ステーを取り付けて、



魚探にセット。

これもカヤック55さんのページにやり方が載ってます!

L字ステーを挟むと、ステーの厚みでボルトの締め込みが甘くなるので、ステーを挟む側のみ、



M6の25mmに変更してチェンジノブをはめて完成。

もう少し作業が進んだのですが、長くなったので続きは次回後編で。

今週末に残りの艤装。再来週には進水といきたいところです。  


Posted by そる男(そるお) at 08:29Comments(6)艤装

2015年07月05日

#162_快適化計画〜艤装変更編〜

ずいぶん前に下書きして、お蔵入りしていた記事です。

何とか快適にタンデム艇のソロ乗りをするため、艤装を変更しました。

この前は#141で運搬編ということでしたが、今回は艤装変更編。


そる男(そるお)の艇には購入時にK☆FACTORYさんでレールシステムを艤装していただいてました。

漕ぐ時は奥へ、釣る時は手前へと狭いカヤックでは実に理にかなった艤装です。

ここにロッドホルダーをセットしていましたが、慣れてくるとベスポジに固定になり、それがパドリングに干渉しない絶妙な位置なので、スライドさせることがなくなってきていました。

このベスポジを見つけられるのもレールシステムならではですが、後付けのレールシステムはどうしても出っ張っている分だけ車載の時に邪魔になります。

また、いつも小物しか釣れないので、支障がないといえばないのですが、


これまでは、股の間にコンテナボックスを置いて、魚探を置いて、コンテナボックス内にジグやラインをしまってました。

これがお魚を〆る時に邪魔。

なので、ハッチ内を活用して、すっきりさせたい。


艤装変更のテーマは、

①ソロ乗りで快適に
②タンデムでも邪魔にならない

です。

そして、複数艇保有も視野に別の艇でもポン付けですぐに流用できるようにすることでした。

まずは、ハッチ。


入口は狭いけど、中は広々。


こんな感じのビニール製のカゴを強引に押し込みました。

キツキツなので、もう取れる自信はありません。

続いて、レールを取り外しました。


あちゃ〜蜂の巣。

ポリ艇のいいところは加工が容易なので、こんな穴でも簡単に埋められるところでしょうか。


以前にとっておいた削りカスと半田ごてを用意。

周りから熱を加えて溶かしていきます。


見た目はともかく、埋まりました。


カッターで余分な部分を削って完成。

補修が失敗して浸水するかと心配してましたが、今でもハッチを開けると、プシューっとバイキングカヤックの気密性は保っています。

ロッドホルダーをセットしていたレールと魚探を置いていたコンテナボックスを撤去したかわりに、うじのぐっさんに紹介してもらった、


MadFrogGearのストラップダッシュボードを取り付けました。

ロッドホルダーは若干遠めですが、コンテナボックスを撤去したことで、かなり股の間はすっきりしました。


それでも、コイツを〆るのは苦労しましたが…


タンデム艇の艤装の難しさは、ソロで乗る時とタンデムで乗る時のシートポジションが異なることです。

ストラップダッシュボードは、アイレッツさえ取り付けてやれば意外にしっかり固定できます。

そして何よりアイレッツだけならタンデム乗船時でも邪魔になりません。


変更ではありませんが、


RAMのロッドホルダーも秀逸です。

ロッドホルダーを外せば、出っ張りは1.5インチのRAM玉だけ。

これもタンデム乗船時に邪魔になりません。



終わってみれば、こんな感じ。


シートもローバックに変更しました。

初めてローバックを試しましたが、最高です。

腰をしっかりホールドしてくれて、パドリングが快適♪

最後にお掃除。


ポリラックコーティングしました。


ポリラックとは・・・

1963年発表以来ポリラックは世界中でその高品質を認められ、車の塗装面の保護・艶出し等の用途はもちろん、ヨット・サーフボード・船舶(グラスファイバー製)の表面保護、家具の艶出しや浴槽の表面保護など様々な用途でご愛用いただけるコーティング剤、

だそうです。

いつもは停止しているスロープをツルツル滑っていくので、ずいぶん摩擦が軽減されているようです。
  


Posted by そる男(そるお) at 18:31Comments(4)艤装

2014年03月14日

#116_自宅療養

浮けてませぬ(泣)

なので、このブログも暫し放置してますた。

2月は子ども達が通う保育園でインフルエンザが大流行し、いつ発症するかビクビクしながら、週末の度に安静にさせてましたが、強く成長した子ども達も月末にはダウン。

晴れて3月、いよいよ浮くぞ!って気合いを入れれば、下のチビが水疱瘡。

そして、先週末こそは!って浮く気マンマンでしたが、遂にはそる男(そるお)もインフルエンザに…。

肉体の衰えでしょうか。

2年連続でインフルエンザにかかってしまいますた。

年度末のこんな時期ですから、同僚にうつしてはいけないので、自宅待機。

チームプレーの仕事じゃないので、仕事の遅れは、まんま自分に返ってくるのが、せめてもの救いです。

で、自宅療養生活も2日目には熱も下がり、することもないので、釣りの準備です。

自分へのクリスマスプレゼントに買っておいた…


ジガー1000HG。

ラインキャパはPE2号で300mですが、これにPE1.5号を200m巻く場合、下巻きはどれぐらい巻けばいいのやら┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

しかも注意書きを見ると、下巻きの場合はナイロン6号以上って書いてます。

なんで6号以上?

まぁ、一応書いてあるとおりに巻き始めます。


こんなもんかな〜って適当に下巻きのラインを巻き巻き。


やや下巻き量が不足してますが、まぁ良しとします。

あわせるロッドも新調しました。


シマノのスロータイプJです。

ガンガンしゃくってガツンとくるジギングも好きですが、今年は本気でスローピッチを勉強しようかと…。

フォールのバイトが多いので、フォール重視で少し長めのロッドをチョイスしますた。

そして、


時間があったので、レールシステムを意味なく塗装(笑)

さぁ準備は整いますた。

でも、来週は、


#107で飼い始めたコイツの放流。

今やこんな感じです。



すっかりトラウトのお顔。

再来週の3連休は、お世話になった職場のエライさんのご栄転前に送別会を兼ねた釣りへ。

それじゃ、いつ浮くの?

…はぁ。

すっかり死語になった「今でしょ」って叫んで海へ行きたいぞぉ。  


Posted by そる男(そるお) at 07:06Comments(4)艤装飼う

2013年12月16日

#110_不満解消?ーその2ー

前回記事#109の続きです。

もう1つの気に入らないところは、

巡航スピードです。

漕ぎ方が悪いのか、タンデム艇をソロで漕いでいるからか、はたまたニモ2+1というカヤックの特性か…





遅いんです( ノω-、)



漕ぐ人が漕げば、14フィートクラスのシングル艇とタイマンを張れる?らしいですが、そる男(そるお)にはムリ((>ε<。 )(。 >з<))

この不満を解消するためには、足漕ぎを買うしかないですが、



そんなお金はないので、サイストラップです。


これで、よりダイレクトに力が艇に伝わるはず。


自分と艇の一体感が増せば、より速く漕げるのでは…

という期待値から購入に至りました。



天候に恵まれれば、来週は今シーズン最後のカヤックフィッシングの予定です。

現状の不満点が解消され、満足度が増しているか検証です。


あっ、釣れなくても検証目的という布石ではないですよ(笑)  


Posted by そる男(そるお) at 07:39Comments(9)艤装

2013年12月10日

#109_不満解消?-その1-

そる男(そるお)のカヤックはニモ2+1、タンデム艇です。

もっぱらソロ漕ぎで釣り用途ですが、嫁さんの理解を得るためにレジャーにも使えることを全面に出して選定(説得?)しました。

まだ子ども達が小さいので、レジャー用途には満足するほど使いこなせてませんが、冒険心あふれる子ども達を楽しませてあげられる艇と思ってます。

複数艇所有は困難。

でも、

レジャーも釣りもしたい。

欲張りなそる男(そるお)には、うってつけの艇ですが、

現状で満足していないところが2つあります。



1つは乗船時のロッドの保管・収納場所です。

そる男(そるお)の艇にはフラッシュマウントのロッドホルダーがありますが、これはあくまでもタンデム乗船時のリアシート用です。


ソロ漕ぎのセンターポジションでは、届きません。

なので、ロッドはクーラーの横に寝かせて置いてます。


赤枠に寝かせてます。

タンデム艇なので、艇の上は広々。
その辺に転がせておくスペースだけは豊富です。


まぁ、このままでもいいのですが、

気がつくと、パドリング時にロッドが落ちそうになったり(-∀-`; )

高低差がある場所でのエントリー時に竿先が折れるのではないかとハラハラしたり(ノω<;)

精神安定上よろしくありません。



ということで、



RAMのロッドホルダーを取り付けました( ̄^ ̄)


さくっと書いてますが、ここに至るまでは、結構悩みました。


当初はレイルブレイザのサイドポートとロッドホルダーを取り付ける構想でした。





フラットな部分がほとんどないニモ2+1、単純に取り付けできません。

#41で購入したサイドポートがあるので、これにゲタを履かせるか、削るかして取り付けるつもりが…


失敗っす( ノω-、)クスン

ケズレドモ、ケズレドモ…

ロッドホルダーを水平に取り付けられません。

同じレイルブレイザでもスターポート+ロッドホルダーならどうにか取り付け可能ですが、RAMより可動域が狭いレイルブレイザではロッドホルダーとクーラーが干渉してしまいます。




レイルブレイザは却下(-公- ;)


では、既存のフラッシュマウントロッドホルダーを利用できないか?


100均のマジックハンドです。


あっ大真面目です(笑)



何回か成功し、イケるかもと期待しましたが、所詮100均。

壊れました。

マジックハンドは却下(-公- ;)


もっと身近なところで、ボガでは?


ギリ届きますが、これを海上でできる自信はありません。

ボガは却下(-公- ;)

では、こんなのは…

Golden Mean(ゴールデンミーン) ロッドポスト SP
Golden Mean(ゴールデンミーン) ロッドポスト SP







コレを…、



シートの背面に適当に取り付け。

安いけど、漕ぐとき邪魔かなぁダウン

フックが刺さったら怖いなぁダウン

これも却下(-公- ;)

えぇ〜い。これならどうだ。

タナハシ クーラーボックス用 ロッドスタンド
タナハシ クーラーボックス用 ロッドスタンド







両面開きのフタにも干渉せず、いい感じです。

3連なら理想ですが、2連です。

悩むぅ(・´ω`・)

そんなこんなで、RAMに落ち着きました。





これは、なかなか秀逸です。
  


Posted by そる男(そるお) at 22:38Comments(6)艤装

2013年09月02日

#90_ちょこっと改良

魚探設置台とルアー等の収納を兼ねたコンテナボックスをちょこっと改良しました。

収納力アップに、これまでより一回り大きくなコンテナボックスを買ってきました。



これまで開けづらかったので、Jフックをコンテナボックスの蓋から側面に。






目線が常に下を向いてしまうので、魚探をコンテナボックス直付けから、新たにカヤック55.comさんで購入したスターポートと#41で買ってお蔵入りしていたプラットフォームで嵩上げ。






ん〜。

エエ感じです。

蓋の開け閉めが容易になったことで、

ルアーローテーションの機会増→釣果倍増

…ゼロを倍にしてもゼロですが('ェ';)


魚探の設置位置を嵩上げしたことで、

下を向かない→釣れなくてもモチベーション持続

という図式です(笑)



今回の改良は、#87のレイクトローリングでロッドホルダーを左舷側から右舷側に変更できないか?と考えたのが発端です。

そる男(そるお)は、ベイトもスピニングも左巻き。

でも、レイクトローリングに使用したリールは、



右巻き。

ずいぶん前にバス釣りにハマっていた時があり、その当時に買ったものですが、結局右巻きが慣れずにお蔵入りしたリールです。

左巻きのレバードラグリールが欲しいのですが、そんな軍資金はありません。

なので、右巻き淡水用リールを使うしかないのであります(ノД`。)ホロリ


で、何で右舷側にロッドホルダーを付け替えたかったかいうと、

この釣り。



めっちゃラインが絡まるんです(泣)

なので、クラッチを切らずに、ドラグを緩め、テンションをかけ、漕ぎながら仕掛けを鎮めてやる必要があるので、スタードラグが手前を向く右舷側の方が都合がいいかと…

ホントはレバードラグが欲しい
落ちてないかなぁ(¬ω¬*)

そる男(そるお)の艇はK☆FACTORYさんのカスタマイズで左舷側にスライドレールを付けてもらってます。


普段は、このレールにロッドホルダーをセットしてますが、

レイクトローリングをする際は、ロッドホルダーと魚探を入れ替えます。



これで扱いやすく?なりました。


最後に、今回はスターポート(¥2,625.-)のみをカヤック55.comさんで注文しましたが、エクステンダー(¥2,100.-)を買うと無料でスターポートがついてくるサマーセールをしているので、そちらの方がいいのではないですかと、わざわざお電話いただきました。

ホエールさん!ありがとうございます(人´∀`)アリガトー♪

いいショップです。

近所に支店進出してくれたらなぁ(笑)


実は、スターポートのみを比較すれば、地球最大規模の某ショッピングモールが200円ほど安かったのですが、ここのところ配送のトラビルが続いてたので、信頼できるお店で買おうと思いカヤック55.comさんで注文させていただいた次第です。


差額分も還ってきて最安。



ん〜今回はいい買い物でした。  


Posted by そる男(そるお) at 00:53Comments(2)艤装

2013年04月08日

#65_移植

週末の爆弾低気圧、酷かったですね。
車を走らせながら、よくニュース映像で見るような、傘が裏返るシーンを何度も目撃しました。

琵琶湖にも白波が!!(゚ロ゚屮)屮



こんな天気だから…、

という訳ではありませんが、例年この時期は、仕事や子どもの行事なんかで、思うように釣りへ行けません。

いつもベストシーズンを逃しちゃいます。

釣りに行く余裕なくても、考えるのはカヤックフィッシングのことばかり。
そんなこんなで、ちょっと釣り道具を整理していると…、


いつ買ったのかも分からないコイツ。



センターの竿受け部分を外して、


移植しました。



これで、チョイ置きできるかな。  


Posted by そる男(そるお) at 21:02Comments(0)艤装

2013年04月05日

#64_ドーリー

#62でドーリー自作の重い腰をあげたそる男(そるお)です。

自作すれば、市販品より格段に安いですが、
それでも材料費が5千円程度するので失敗できません。

工作が苦手なそる男(そるお)にうまく作れるかどうか…

いろいろ調べた結果、多くのカヤックアングラーが参考にされているストクラさん考案のストクラドーリーをそる男(そるお)の艇にあわせて作ることにしました。

皆さん独自の改良を加えながら自作されており、どれも立派な出来栄えです。

そる男(そるお)の構想は、スカッパーホールにイレクターパイプを突っ込んで、艇と完全に固定できるドーリーです。


用意した材料はコチラ。



タイヤ×2
外径16mmのステンレス管600mm×1
外径13mmのステンレス管600mm×1
内径16mmの塩ビ管1000mm×1
外径28mmのイレクターパイプ2000mm×1
J-7C×8
J-110A×6
専用接着剤
16mm用のRピン×1袋

結果的には、イレクターパイプは、2000mmでちょうど使い切るぐらいでした。
他は、手頃な長さが売っていれば、こんなに必要ないです。

材料及び作り方は、若さんのブログの過去記事がとても参考になります。

というか、基本的にパクリました(笑)



では、作業開始。



ここで、いきなりトラブルガーン

スカッパーホールにイレクターパイプが入らず、構想断念。

代案としてはハルの溝ですが、間隔が150mm程度しかないのでバランス悪そっ…(・´ェ`・;)ゞ



ニモ2+1の場合、バウ側のスカッパーホールには、外径28mmのイレクターパイプがすっぽり収まりますが、スターン側には入りません。



まぁ、なるようにしかならんでしょ!

…と、深く考えず作業再開。


まずは、ステンレス管とタイヤを借り組みして、現場合わせでドーリーの大体の大きさを決めます。


Rピン固定用の位置決めをしたら、2.5mm径のドリルでステンレス管に穴をあけていきます。


次に、ステンレス管を切断します。

切断はコイツでしました。



多少苦戦しますが、なんとか切れます。


今回の自作で、やや苦戦するのはステンレス管の穴あけ加工と切断だけです。

バイスを持ってないそる男(そるお)は、100均のC型クランプでステンレス管を固定して作業しました。



ご覧のとおり、外径16mmのステンレス管の中に外径13mmのステンレス管を入れて強度アップを図っております。



大層に強度アップと書いてますが、パクリです。パクリ(笑)


続いて、イレクターパイプを切断していきます。



専用カッターは、以前に室内犬(といってもラブラドールですが…)が、キッチンに入らないように柵を作る時に買ってました。


図面が描けないそる男(そるお)は、全て現場合わせで適当にカットしました。


そして、塩ビ管を適当な長さにカットして、ガムテで太さを調整したら、



車軸部分のイレクターパイプに突っ込みます。



あとは、組み立てるだけ。




こんな感じで、



完成。



びみょ~(-∀-`; )




何かしっくりこない(汗)


何で!?


もう一回若さんのブログの過去記事を拝見します。

すると、こんな記述が、

⑨ホイル付きタイヤ 2個  4.10 / 3.50 -4 
(ストクラドーリー2は重代車用を使っています これ大切)


これ大切、これ大切、これ大切、これ大切

コレか━━<(ll゚◇゚ll)>━━ッッ!!!!!

しかも、太字で大切って書いてる(ノω<;)


ま、いっか!

大は小を兼ねるし、

…と、自分に言い聞かせます(ρ_*)ヾ(・ω・。)

テストが出来てませんが、とりあえずこれで様子見です。



最後に、若さんには作り方のアドバイスや使用上の注意点も教えていただきました。
ありがとうございました。

まんまパクったつもりが、詰めが甘いそる男(そるお)でした。  


Posted by そる男(そるお) at 07:14Comments(0)艤装

2013年03月22日

#59_振動子取り付け

#9で2012年の釣り納めをして以来、釣りに行ってません(´ノω;`)

チャンスは何度かあり、いくつかお誘いもありましたが、

2013年の釣り始めはカヤックで((((o┤`・ェ・´├o)))))!!

…と、なんか意地になってます。


今週末浮きたいので、振動子を取り付けました。



用意した材料はコチラ。



取り付けに使用したのは、「耐震くん」です。

これだけでもイケるらしいのですが、心もとないのでゴムで固定しときました。




配線の取り出しは、そる男(そるお)の艇にはデフォルトで艤装済みのけーふぁくシステムで。




では、行ってきます|д´o)ノ 》 ジャ、マタ!!  


Posted by そる男(そるお) at 21:33Comments(0)艤装

2013年03月03日

#53_アンカートローリー取り付け

#46のとおり、ホームセンターでアンカートローリーの部材を仕入れてましたが、

肝心のロープは後回しにしていました。



だって…


ホームセンターで売ってるロープより、登山用の方がカッコイイので(〃ノ∀`〃)ポッ



で、用意したのはコチラの材料。



モンベルさんで、そる男(そるお)のカヤックにぴったりのロープがありました。



さぁ、作業に取りかかります。


適当に位置決めをして、アイレットをビス止めするべく電動ドライバーを手に取ると…





怖いぃぃぃ((((´=д=`))))) ブルブル



初めての艤装に緊張が走ります。




覚悟を決めて、いざっ!!











ふぅぅ(´・ω・`;A)



これで緊張が解けました。



あとは、一気に…



完成。

削りクズは今後のリペア用に保管。


  


Posted by そる男(そるお) at 21:00Comments(0)艤装