2015年09月28日
#173_多発
不安定な天候。
ピンポイントで場所さえ選べば、なんとかなりそう。
でも、風向き・強さは見るたびに予報が変わるし、
前夜に場所を決めて、数時間仮眠とったら、また予報が変わっている始末。
結局、現地判断することにして出発。

安全に浮けそうな場所を選んで、浮いてきました♪
風も微風で、気温も心地よい。
しかし、ウネリがキツく、右に左にどんぶらこ。
まだ湾を完全に出てないのに
新艇ターポンでの釣行は3回目ですが、ターポンで今日のようなキツいウネリは初めてなので、
転覆したら…il||li( ;;´・д`)ャ´`゙ィ
恐怖を感じます。
ターポンが安定性に欠けるという訳ではありませんが、ニモと比べたら、そこは雲泥の差。
しかも、見渡す限り誰もいないし、
しとしと降りだした雨が、心細さを増幅させます。
遥か沖を目指していましたが、沖は危険と判断し、40mラインからジグをシャクっていきます。
相変わらず、
どんぶらこ
どんぶらこ
しかも、少し吹き始めた風と波で、シャクっている間にカヤックが1周回されるので、
横からと後ろからくる波が気が気じゃないヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
あ〜〜
これ、今日ジギング無理かも〜〜
バランス崩して、沖沈したら怖いので、
身体の動きが大きいジギングから、鯛ラバへ変更。
45mにさしかかるところで、リーリングする手を止められた瞬間、
ジィィーーーーーー
猛ダッシュ。
ヤバっ
0.6号やで〜〜
ドラグを徐々に締め上げますが、ファーストダッシュがとめられない。
根ズレでラインブレイク。
デッカいのが廻ってるみたいです。
この揺れで、ラインシステムを組み直すのは怖いので、
漢らしく(仕方なく?)ジギングロッドに持ち替えます。
少し漕ぎ戻り、
中層までを丹念に探ります。
50mラインの手前に差し掛かったところでヒット。
あ〜〜小さいなぁ(・´з`・)
と思っていたら、気づいてなかったのか、ここから猛ダッシュ。
今回は止められた。
さらに、
セカンドダッシュ。
デカイ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!
ロッドを支える腕がパンパン。
ようやく残り1色。
あ〜〜これで帰れるヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪
って思った瞬間、
フッ
何で━━。゚(。ノωヽ。)゚。━━!!!
掛かりが浅かった?
口切れ??
この後は、
アタるが載らず。
掛かってもバラし多発。
完全にジグを抑え込まれたように感じたアタリもバレる始末。
何で━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━!!!
何があかんの〜
フックは新品だし、アシストライン?
活性??
ウデ???
ジギングって難しい。
ウネリは相変わらずですが、この揺れをターポンで乗りこなすことにも慣れてきたので、湾を出た少し先の根を目指します。
地形的な要因で、波も複雑。
チャチャっと釣って退散。

う〜ん
小さい(-公- ;)
次はサイズアップ。

って、ネタか!
一人ツッコミを入れて、
次こそは。

…
もう嫌ぁだ〜〜。゚+(。ノдヽ。)゚+。
ここで、バウからもシート位置からも大量の海水が入ってきて、ズブズブ。
バウを超えてくるのは、ニモでもありましたが、
ターポンみたいに喫水が低いと、どっからでも海水が超えてくる。
やっぱり、今日のような状況で根回りは危険。
戻ります。
少しウネリがマシになった湾口で粘りますが、沈黙。
ここ数日のドカ降りの雨が気になりますが、湾内勝負に気持ちを切り替えます。

誰?
タマンの赤ちゃん??
湾内もパッとせず。
撤収時に転んで手を挫き、力が入らず、車載に失敗すること2回。
3回目の火事場のクソ力でようやく成功。
バラし多発で、ケガまで
ダメダメだな〜。
次は、そろそろ親子タンデムかな〜?
ピンポイントで場所さえ選べば、なんとかなりそう。
でも、風向き・強さは見るたびに予報が変わるし、
前夜に場所を決めて、数時間仮眠とったら、また予報が変わっている始末。
結局、現地判断することにして出発。

安全に浮けそうな場所を選んで、浮いてきました♪
風も微風で、気温も心地よい。
しかし、ウネリがキツく、右に左にどんぶらこ。
まだ湾を完全に出てないのに

新艇ターポンでの釣行は3回目ですが、ターポンで今日のようなキツいウネリは初めてなので、
転覆したら…il||li( ;;´・д`)ャ´`゙ィ
恐怖を感じます。
ターポンが安定性に欠けるという訳ではありませんが、ニモと比べたら、そこは雲泥の差。
しかも、見渡す限り誰もいないし、
しとしと降りだした雨が、心細さを増幅させます。
遥か沖を目指していましたが、沖は危険と判断し、40mラインからジグをシャクっていきます。
相変わらず、
どんぶらこ

どんぶらこ

しかも、少し吹き始めた風と波で、シャクっている間にカヤックが1周回されるので、
横からと後ろからくる波が気が気じゃないヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
あ〜〜
これ、今日ジギング無理かも〜〜
バランス崩して、沖沈したら怖いので、
身体の動きが大きいジギングから、鯛ラバへ変更。
45mにさしかかるところで、リーリングする手を止められた瞬間、
ジィィーーーーーー
猛ダッシュ。
ヤバっ
0.6号やで〜〜
ドラグを徐々に締め上げますが、ファーストダッシュがとめられない。
根ズレでラインブレイク。
デッカいのが廻ってるみたいです。
この揺れで、ラインシステムを組み直すのは怖いので、
漢らしく(仕方なく?)ジギングロッドに持ち替えます。
少し漕ぎ戻り、
中層までを丹念に探ります。
50mラインの手前に差し掛かったところでヒット。
あ〜〜小さいなぁ(・´з`・)
と思っていたら、気づいてなかったのか、ここから猛ダッシュ。
今回は止められた。
さらに、
セカンドダッシュ。
デカイ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!
ロッドを支える腕がパンパン。
ようやく残り1色。
あ〜〜これで帰れるヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪
って思った瞬間、
フッ
何で━━。゚(。ノωヽ。)゚。━━!!!
掛かりが浅かった?
口切れ??
この後は、
アタるが載らず。
掛かってもバラし多発。
完全にジグを抑え込まれたように感じたアタリもバレる始末。
何で━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━!!!
何があかんの〜
フックは新品だし、アシストライン?
活性??
ウデ???
ジギングって難しい。
ウネリは相変わらずですが、この揺れをターポンで乗りこなすことにも慣れてきたので、湾を出た少し先の根を目指します。
地形的な要因で、波も複雑。
チャチャっと釣って退散。
う〜ん

小さい(-公- ;)
次はサイズアップ。
って、ネタか!
一人ツッコミを入れて、
次こそは。
…
もう嫌ぁだ〜〜。゚+(。ノдヽ。)゚+。
ここで、バウからもシート位置からも大量の海水が入ってきて、ズブズブ。
バウを超えてくるのは、ニモでもありましたが、
ターポンみたいに喫水が低いと、どっからでも海水が超えてくる。
やっぱり、今日のような状況で根回りは危険。
戻ります。
少しウネリがマシになった湾口で粘りますが、沈黙。
ここ数日のドカ降りの雨が気になりますが、湾内勝負に気持ちを切り替えます。
誰?
タマンの赤ちゃん??
湾内もパッとせず。
撤収時に転んで手を挫き、力が入らず、車載に失敗すること2回。
3回目の火事場のクソ力でようやく成功。
バラし多発で、ケガまで

ダメダメだな〜。
次は、そろそろ親子タンデムかな〜?
2015年09月23日
#172_2015シルバーウィーク
秋の大型連休がやってきました。
初日は一年生になった娘の運動会。
2〜3日目は最近ハマっているキャンプ。
最終の5日目は仕事なので、4日目の火曜日に浮いてきました。
リベンジって訳ではありませんが、予報的にココ以外無理っぽいってことで、また前回と同じ場所に来てしまいました。
案の定、カヤッカー・ゴムボーターが集結し、いつにも増して賑わっています。
今回は、ひょんなことから、ず〜っとお会いしてみたかったうじのぐっさんと一緒です。
そして、現地で2ヶ月ほど前にご一緒させていただいたタカハスさんの先輩Iさんと再会。

準備を済ませて、いざ海へ。
浅場から撃っていきますが、ジグに当たってくる正体は、

ぐーふー。
相当沸いているようで、アシストラインがボロボロ。
ぐーふーも沸いてるし、午後から風が吹く予報なので、早い時間帯に深場を叩くべく、水深を稼ぐため漕ぎ進みます。
エソが掛かる以外、めぼしい反応もないので、GPSでマーキングしている箇所を撃っていくと、
スパっとリーダーを切られます。

正体はコイツ。
このエリアでお初の太刀魚でした♪
エソを筆頭に、歯の鋭いお魚に縁があるようです
太刀魚があがった直後、Iさんに真鯛がヒット。
潮が効き始めたと思いましたが、以降さっぱり┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
ぐっさんに状況を聞いてみると、ハマチは釣れているとの事。
さすが、どこでも結果を出す漢。
ここまで太刀魚1尾だけなので、焦ります
岬の先端へ向け、移動していると、一台のゴムボートが颯爽とそる男(そるお)を追い越したと思いきや、Uターンしてきます。

超久々のYassunさんでした。
その後もこれといったドラマも起こらないので、予定していたより早く浅場に戻ります。
浅場でようやく青物の感度を発見!
スローで喰わないので、ハイピッチに変えてヒット!

ようやくハマチ大。
サイズの割によく引いてくれました。
本日のパターンを掴んだと思いましたが、群れの本体ではないのか、後が続きません。
ぐっさんから沖で青物回遊中の情報をもらって、再び深場へ。
たどり着くと、お食事タイムは終わったのか、ぐっさんのエソ以外誰も竿を曲げていません。
並んでしゃくっていると、中層でヒット!
あ〜これエソですわ~~
なんて言っていたら、

嬉しい誤算でサゴシ。
ん〜。
やっぱ、歯の鋭いお魚ばっかり。
どうせなら、サワラが欲しいところですが…
大したお魚は釣れてないのに、今日はラインシステム組み直したり、リーダー結び直したり、アシストフック交換したり、船上は大忙し。
釣りとしては消化不良ですが、いろんな人に出会えて楽しかったので、良しとしますか!
ぐっさん、Iさん、お疲れさまでした。
初日は一年生になった娘の運動会。
2〜3日目は最近ハマっているキャンプ。
最終の5日目は仕事なので、4日目の火曜日に浮いてきました。
リベンジって訳ではありませんが、予報的にココ以外無理っぽいってことで、また前回と同じ場所に来てしまいました。
案の定、カヤッカー・ゴムボーターが集結し、いつにも増して賑わっています。
今回は、ひょんなことから、ず〜っとお会いしてみたかったうじのぐっさんと一緒です。
そして、現地で2ヶ月ほど前にご一緒させていただいたタカハスさんの先輩Iさんと再会。
準備を済ませて、いざ海へ。
浅場から撃っていきますが、ジグに当たってくる正体は、
ぐーふー。
相当沸いているようで、アシストラインがボロボロ。
ぐーふーも沸いてるし、午後から風が吹く予報なので、早い時間帯に深場を叩くべく、水深を稼ぐため漕ぎ進みます。
エソが掛かる以外、めぼしい反応もないので、GPSでマーキングしている箇所を撃っていくと、
スパっとリーダーを切られます。
正体はコイツ。
このエリアでお初の太刀魚でした♪
エソを筆頭に、歯の鋭いお魚に縁があるようです

太刀魚があがった直後、Iさんに真鯛がヒット。
潮が効き始めたと思いましたが、以降さっぱり┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
ぐっさんに状況を聞いてみると、ハマチは釣れているとの事。
さすが、どこでも結果を出す漢。
ここまで太刀魚1尾だけなので、焦ります

岬の先端へ向け、移動していると、一台のゴムボートが颯爽とそる男(そるお)を追い越したと思いきや、Uターンしてきます。
超久々のYassunさんでした。
その後もこれといったドラマも起こらないので、予定していたより早く浅場に戻ります。
浅場でようやく青物の感度を発見!
スローで喰わないので、ハイピッチに変えてヒット!
ようやくハマチ大。
サイズの割によく引いてくれました。
本日のパターンを掴んだと思いましたが、群れの本体ではないのか、後が続きません。
ぐっさんから沖で青物回遊中の情報をもらって、再び深場へ。
たどり着くと、お食事タイムは終わったのか、ぐっさんのエソ以外誰も竿を曲げていません。
並んでしゃくっていると、中層でヒット!
あ〜これエソですわ~~
なんて言っていたら、
嬉しい誤算でサゴシ。
ん〜。
やっぱ、歯の鋭いお魚ばっかり。
どうせなら、サワラが欲しいところですが…
大したお魚は釣れてないのに、今日はラインシステム組み直したり、リーダー結び直したり、アシストフック交換したり、船上は大忙し。
釣りとしては消化不良ですが、いろんな人に出会えて楽しかったので、良しとしますか!
ぐっさん、Iさん、お疲れさまでした。
2015年09月14日
#171_ハグルマ

久しぶりに浮いてきました。
ん〜〜やっぱ最高♪
しかし、気持ちの高揚とはウラハラに、
エソ地獄。
掛かれども、
掛かれども、
エソ

エソ


エソ



何尾釣ったか数えてませんが、おそらく数もサイズも過去最高。
ロストは奇跡的に1個だけど、釣る度にリーダーは、ぐっちゃぐちゃ。
アシストラインも数尾でボロボロ。
もう勘弁して〜〜。゚+(。ノдヽ。)゚+。
しばらく漕いでいると、ペンペンが水面を割ってジャンプ

ペンペンと遊ぶため、ジギングからプラッキングへ変更。
やる気スイッチを入れるべく、いろいろ試してみますが、
全然喰いません

遊ぶのを諦め、ジギングに変更しますが、
反応が浮き気味で、そる男(そるお)が苦手なパターン。
攻めあぐねていたところ、
気になる反応が底に出たので、
チャンス

っとばかりにジグ投下。
着水と同時にカヤックの横をすり抜けるエメラルドグリーンの魚体。
そして、一気にラインが走ります。
狙って釣れんかったのに、事故的にヒット。
しかも、ペンペンじゃない。
ジャンプ一閃。
デカイ

メーターオーバー。
もう一回ジャンプ。
デコッパチ。
やっぱデカイ。メーター50いったか!?
立派なオスのシイラ。
そして、気づきます。
ヤバい

フロントフックが外れてリアフックがアタマに掛かってる。
こりゃ捕れんな

一縷の望みをかけ、引っ張りまわされながらファイトを続けていると、
だいぶ離れていたはずの遊漁船との距離が次第に縮まってきている。
こっちは操船不能なので、一気に力勝負にでます。
カヤックの重みで、相手も相当疲れたはず。
ドラグを締めて魚との距離を詰めます。
ついにリーダーが入り、黄色の魚体がカヤックの下に。
過去に手にしたどのシイラよりデカイ。
しかもスッゴイ体高。
どおりで引くわけだ。
遊漁船までの距離も僅か。モタモタしてる暇はない。
タモにはアタマしか入らんので、
尻尾掴んで引き上げてやる!
しかし、ここから一気に下へ突進。
バンッ
痛恨のラインブレイク。
遊漁船との距離が縮まった焦りと、締め上げすぎたドラグが仇になりました。
あぁ~~獲りたかったなぁ。
遊漁船と距離をおくべく、移動していると、
雰囲気の良さそうな潮目に遭遇。
真鯛いるんじゃねぇ!?
鯛ラバ投下。
グーーーーーン!
ヤバっ

根掛かりかぁ

ん?
竿できいてみると、
魚だ!
重っ

でっかい根魚?
サメ?
おわぁ!!(゚ロ゚屮)屮
叩いてる!?
真鯛!!
デカイぞ!!!
しかし、これも数分のファイト後、無念のフックアウト。
なんだか歯車が噛み合いません。
前半はエソ地獄で疲弊し、後半はデカイの二尾を獲りこぼし、
心がポキっと折れました。
エソの合間に
蓮子1尾以外は、

帰りがけにまるまる太ったハマチを1尾。
ただ、はぐれメタルのようで、後が続かず、
小移動してもう一尾。
2尾目の処理をしていると、
プシュー
プシュー
イルカさん登場。
そら釣れんわなぁ〜。
なんだか噛み合わない1日でしたが、
引きだけは楽しめたし、良しとしますか!